導入事例

寺西共育塾

学習塾

代表 寺西 小百合 様

デキタス導入のきっかけ

当塾には、小学生から高校生まで60~70名の生徒がいます。集団授業と「デキタス」の映像授業やその他映像教材を組み合わせた指導形式です。2018年ごろに、小学生をもう少し増やしたいと考えていたことと、すでに通っている小学生の保護者から「理科・社会」も教えてほしいと問い合わせを受けていたタイミングで「デキタス」を知り、導入を決めました。

デキタスを導入してよかったこと

授業ノートが充実している点です。動画を見てもわからない生徒には、「1回目は動画に集中して、2回目にノートを見ながらやってごらん」と指示したり、なかなか1人で宿題をできない生徒には、授業ノートを宿題にするなど、メリットが多くあります。管理画面が見やすく、生徒の進捗状況をすぐに把握できる点も便利です。
また、「デキタス」には、「これは生徒に受けるぞ」と思える工夫がたくさんあります。例えば、勉強するごとに「デキタポイント」がもらえるのですが、これがモチベーションになっている生徒も多くいます。貯まったポイントで自分のアバターの髪形や服と交換することができ、楽しみながら勉強しています。

保護者からの評判

オンライン授業を始めたころ、みんなで一緒に「デキタス」で学習する試みをしました。保護者様からは、「決まった時間に他の塾生の子たちと一緒に取り組むことができ、自宅でも学習の習慣と生活のリズムが作れた」「自分のペースで国語・算数・せいかつそれぞれの科目をバランスよく学習できた」との声をいただけました。

ICT教材を用いた今後の展望

導入後に気づいたことは、ICT教材は小学生になじみやすいということです。「デキタス」にもすぐに慣れ、塾でも家庭でも、積極的に取り組んでいます。今は基本的に、通常のカリキュラムに「デキタス」をプラスする形で活用していますが、今後は「デキタス」のみのコースを設けることも考案中です。それほど価値ある教材だと感じています。

外部リンク:寺西共育塾