導入事例

学校法人大阪初芝学園 初芝富田林中学校

学校

社会科 浦上先生/理科 竹内先生

デキタス導入のきっかけ

「個別最適化された学習」をどのように実現するか、「ICT教材をどのような場面で活用するのか」について、数年前より試行してきました。2020年度は、「経産省 先端的教育用ソフトウエア導入実証事業(Edtech導入補助金)」に参加し、中学1年生と2年生の理科と社会の指導に「デキタス」を活用することとなりました。
①小テスト不振者へ放課後学習のツール
②長期休暇中の課題
③授業中の演習
④定期試験後の振り返り
として使用しています。

デキタスを導入してよかったこと

社会では、主に予習ツールとして使用しています。演習問題がついているので授業動画を見るだけで終わることがなく、また「デキタ’sノート」で実際に書いてまとめることで、より理解が深まっているのがわかります。授業動画と教師によるダブル解説を行えば、より効果的に学習内容の定着が図れると考えています。また、理科ではテストの直後にテストの振り返りとして「デキタス」に取り組ませていますが、特に得点できていない生徒の復習につながっています。

生徒からの評判

生徒は「デキタス」に真面目に取り組んでいます。一度で理解できなかったところは、戻って見直すことができるので、自分のペースで学習することができています。冬休み中は、「デキタス」で定期的に開催される学習イベント『お正月ミッション』を当校でも実施し、冬休み中も自宅で勉強できるようにしたところ、参加した生徒からは次のような声が上がりました。
「とてもよかったです。来年もやりたいです!」
「少し難しかったのですが、楽しかったです」
「勉強が嫌いだったけど、自分から楽しく取り組めたのでよかったです」

 

外部リンク:学校法人大阪初芝学園 初芝富田林中学校