「デキタス」バージョンアップ(新機能)のお知らせ

「一人で勉強しているとき、わからない問題があっても質問できる人がいない。」「見たい授業がどこにあるか見つけるのが大変……」
そんな子どものリアルな悩みを解決するべく、デキタスに2つの新機能を搭載!
親や先生がそばにいない時間でも子どもの学びを優しく支える「おしえて!AIちゃん」と、単語ひとつで授業動画の核心部へジャンプできる「さがそうデキタス」です。
つまずきを学びに変え、探す時間を解く時間へ。生徒の自立を促し、家庭学習をより密度の濃いものへと進化させるアップデートの全貌をご紹介します。
【デキタス新機能①】 学習支援ヒント機能[おしえて!AIちゃん]
お子様がタブレット学習に取り組んでいる時、「ここが分からない…」と手が止まってしまい、そのままやる気を失ってしまうことはありませんか?自宅での学習は、そばに先生がいないため、つまずいた時に孤独を感じがちです。
そんなお悩みを解決するのが、デキタスの待望の学習支援ヒント機能「おしえて!AIちゃん」です!
この機能の最大の特徴は、ただ答えを表示するのではなく、生徒役のデキ坊と先生役のAIちゃんが「会話」をしながら、ヒントや考え方を教えてくれる点にあります。
動画内では、計算問題で「カッコを勝手に外しちゃえ!」と間違えそうになるデキ坊に対し、AIちゃんが優しく、時に鋭くアドバイスをする様子が紹介されています。
まるで隣に先生や友達がいるかのような安心感で、一人でも楽しく勉強が進められます。「これならうちの子も挫折せずに続けられるかも」と感じていただけるはずです。
※デキタスの基本問題、チャレンジ問題、キミ問で利用可能
※2026年4月9日に公開(デキタスホームページからお申込みいただいている個人でお申込みいただいている方には、すでに公開している機能となります。)
【デキタス新機能②】授業動画検索機能[さがそうデキタス]

「ねえお母さん、『豊臣秀吉』って何をした人?」
「この前のテストに出てた『光合成』、もう一回確認したいんだけど、どの動画だっけ……」
夕食の準備中や、ふとした瞬間に投げかけられる子どもからの質問。
「ちょっと待ってね」と答えている間に、あんなにキラキラしていた子どもの「知りたい!」という熱が、すーっと冷めてしまったことはありませんか?
学習において、もっとも大切なのは「興味を持ったその瞬間」に答えにたどり着くこと。
でも、膨大な学習教材の中から、今の自分に必要な一場面を探し出すのは、大人でも骨が折れる作業です。
そんな親子のもどかしさを解消し、自立学習を劇的に変える画期的な機能が、授業動画検索機能「さがそうデキタス」。授業動画のナレーションを文字化し、言葉からダイレクトに授業を探せる画期的な検索システムです。
使い方は驚くほど簡単で、例えば、「豊臣秀吉」など気になる言葉を入力するだけ。
すると、小学6年生の社会から中学1年生の歴史まで、その言葉が登場する授業が一覧で表示されます。
特筆すべきは、単に動画が見つかるだけでなく、その言葉が解説されている「該当箇所」へ直接アクセスできること。
「あの説明、どこだったかな?」と動画を早送りして探す必要はもうありません。
「さがそうデキタス」があれば、理科や社会の気になる用語も、まるで辞書を引くような感覚で、プロ講師のわかりやすい解説動画にたどり着けます。
自分で答えを見つけられたという成功体験は、子どもたちの「自立して学ぶ力」を育み、揺るぎない自信へとつながっていくはずです。
※「理科」「社会」に対応
忙しいお母様の代わりに、そして何より頑張るお子様の最高のアシスタントとして。
新しくなったデキタスで、お子様の瞳が輝く瞬間を、一緒に見守ってみませんか?
※2026年4月9日に公開(デキタスホームページからお申込みいただいている個人でお申込みいただいている方には、すでに公開している機能となります。)
こちらの記事は、デキタスのホームページの内容を転載し紹介しております。


