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【学校でのデキタス活用実践例①】教室のテレビや大型モニターに映して一斉授業に利用する

タブレット学習の導入を検討しているけれど、ログインのトラブル等、学校の先生の業務が増えてしまうことを心配されていませんか?

この記事では、「一斉授業で利用する活用例」を具体的に一例として紹介させていただきます。

活用実践例①|教室のテレビや大型モニターに映して一斉授業に利用する


学校内での利用イメージ

生徒全員に個別のアカウントを配布しなくても、教室前方のテレビや大型モニターへ授業動画や問題を表示することで、先生の授業をいつもと同じように進めることができます。

生徒のログイン操作を省略できる

タブレット学習を導入すると、生徒がログインするのに時間がかかり、授業ができないと考えていませんか?教室内のテレビなどに映して授業で利用すれば、生徒一人ひとりがログインする必要がなく、普段と同じように授業可能です。

授業開始時のID・パスワード入力や、ログインできない生徒への個別対応を減らせるため、限られた授業時間を有効に使えます。さらに、動画を利用することで生徒の授業への集中度をアップさせることも可能です。

問題を全員で考える時間をつくることもできる


学校内での利用イメージ

授業動画を視聴した後、画面に問題を表示し、クラス全員で答えを考えさせることもできます。

すぐに正解を表示するのではなく、個人で考える時間や、近くの生徒と相談する時間を設けることもできます。

先生がすべてを説明するだけでなく、生徒が考えて発言する授業をつくるための補助教材として活用できます。

想定事例:授業の冒頭で前時の内容を確認する

授業開始後の5分間に、前回学習した単元の動画や問題を大型モニターに表示します。

生徒全員で内容を振り返ってから新しい単元へ進むことで、前回の学習内容と今回の授業をつなげやすくなります。また、授業開始時に授業動画を一斉に視聴させることで、授業に集中する環境を最初に作り出すことができます。

※上記は活用イメージであり、学校やクラスの授業スタイルに合わせてご活用いただけます。

まずは1カ月、生徒の反応を確かめてみませんか

オンライン学習教材は、資料を読むだけでは、学校や生徒に合っているか判断しにくいものです。

授業動画の分かりやすさ、問題の難易度、生徒の操作性、授業への取り入れやすさは、実際に利用することで見えてきます。

デキタスの導入を検討している学校には、導入前に1カ月間お試しいただけるアカウントをご用意しています。

最初から全校・全学年で導入する必要はありません。

  1. まずは先生が教材を確認する。
  2. 次に、数名の生徒へ使ってもらう。
  3. そして、生徒の反応や学校での使いやすさを確かめる。

その結果を踏まえて、クラス単位、学年単位、全校利用など、学校に合った導入方法をご検討いただけます。

まずはお気軽にお問い合わせいただき、先生と生徒の皆さまでデキタスをお試しください。