導入事例

NPO 法人あかね学習支援事業部まなぴた

不登校支援

サービス管理責任者 古山 真紀子 様

元々は、不登校の子どもたちの居場所支援をしておりました。学校との連携を図っていく中で、学習支援もしていきたいという想いがふくらみ、不登校や学びにくさのある子どもたち(集団授業が困難だったり、読み書きへの苦手感がある子どもたち)、発達に課題のある子どもたちを中心に、学習支援をすることになったのです。教材を探す中で知った「デキタス」は、○×問題や選択肢問題が多いので、学習に対するハードルを下げられることに魅力を感じました。動画授業により、視覚優位の子どもたちの学習に対するハードルも下がりました。また、不登校の子どもたちは習熟度にばらつきがありますが、「デキタス」は習熟度の確認や学年の変更が可能であることも魅力です。

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デキタスを導入してよかったこと

アバター機能に興味を示す子どもたちが多いです。かわいいキャラクターが登場する画面に対する食いつきもよく、導入はスムーズに進みました。コンパクトにまとまった授業動画や問題の数も、集中力の短い子どもたちにとっては非常に使いやすいと感じています。また、動画教材のおかげで、講師陣の学力に問わずサポートできる点もありがたいです。「デキタス」が先生役をしてくれるおかげで、講師は生徒と一緒に楽しく学びながら、生徒のモチベーションを保持する役に集中することができ、助かっています。無理なお願いや提案にもいつも快く改良や考案をしてくださり、感謝しています。

生徒や保護者からの評判

生徒は、アバター機能を楽しみに、タブレットを開く習慣ができています。集中力が下がった際の気分転換にもつながっており、遊びやゲームの延長戦で学習できている子が多いです。 保護者の方からは、自宅で自主的に学習に取り組めている生徒はまだ少ないものの、楽しく通っていることや、今日はこんな勉強をしてきたとの報告があるという、喜びの声が届いています。テストの点が上がった、宿題への取り組みがよくなったという声もよく聞きます。

NPO 法人あかね学習支援事業部まなぴた 家庭でも課題に取り組む子どもたち

ICT 教材を用いた今後の展望

コロナ禍ということも含めて、学校へ通いづらい子どもが増えてきている現状があります。その中でも特に、学習面の遅れが気になる子が目につきます。今後としては、「デキタス」を用いた自宅学習が、学校の成績評価や出席扱いとして学校や教育委員会に認められるよう、展開していきたいと考えています。

 

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