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【学校でのデキタス活用実践例①】授業準備の負担を減らしながら、分かりやすい授業を実現!大型モニターを使った一斉授業での活用方法

ICT教材を授業に取り入れたい一方で、「授業準備にかかる時間や生徒のログイン対応など、先生の業務をこれ以上増やしたくない」と感じている先生方も多いのではないでしょうか。

デキタスは、各社の教科書に対応した授業動画や演習問題を搭載したオンライン学習教材です。授業動画は1本2~5分とコンパクトで、各単元のポイントを分かりやすく確認できます。授業で使える動画や問題があらかじめ用意されているため、先生が教材を毎回一から作成する負担を抑えることができます。

こうした授業動画や問題を教室のテレビ・大型モニターに映せば、生徒一人ひとりに端末を操作させなくても、一斉授業の補助教材として活用できます。新たな教材を毎回作成したり、生徒全員のログイン対応をしたりする負担を抑えながらICTを活用できる方法として、今回は大型モニターを使った一斉授業での活用例をご紹介します。

活用実践例①|授業準備の負担を抑えて、大型モニターで一斉授業に活用


学校内での利用イメージ

デキタスの授業動画や問題を教室前方のテレビ・大型モニターに表示すれば、生徒一人ひとりが端末にログインすることなく、一斉授業の補助教材として活用できます。普段の授業の進め方を大きく変える必要がなく、必要な場面だけICT教材を取り入れられるため、先生の準備や操作の負担を抑えながら活用できます。

生徒のログイン対応を減らし、授業時間を確保できる

1人1台の端末でICT教材を利用する場合、授業開始時のログインやID・パスワードの確認、ログインできない生徒への個別対応などに時間がかかることがあります。教室のテレビや大型モニターにデキタスを表示して利用すれば、生徒一人ひとりのログイン操作が不要になるため、こうした対応を減らすことができます。普段の授業の流れを大きく変えることなく、先生の対応負担を抑えながら限られた授業時間を有効に使えます。

生徒一人ひとりのログイン操作が不要になることで、ID・パスワードの確認や、ログインできない生徒への個別対応を減らすことができます。先生の対応負担を抑えながら、限られた授業時間を有効に使える点も、一斉授業でデキタスを活用するメリットです。

教材準備の負担を抑えながら、考える時間をつくれる


学校内での利用イメージ

授業動画を視聴した後は、デキタスに収録されている問題を画面に表示し、クラス全員で答えを考える時間を設けることもできます。すぐに正解を表示せず、まずは個人で考え、その後、近くの生徒と相談するといった使い方も可能です。先生が確認問題などを毎回一から作成しなくても、生徒が考えたり話し合ったりする活動を授業に取り入れることができます。

想定事例:授業冒頭5分の復習を、少ない準備で取り入れる

例えば、授業開始後の5分間に、前回学習した単元の動画や問題を大型モニターに表示して復習する方法があります。デキタスには教科書内容に沿った授業動画や問題があらかじめ用意されているため、先生が復習用のプリントや確認問題を毎回一から作成する負担を抑えられます。必要な動画や問題を選んで表示することで、少ない準備で前回の学習内容を振り返り、新しい単元へスムーズにつなげることができます。

※上記は活用イメージであり、学校やクラスの授業スタイルに合わせてご活用いただけます。

まずは1カ月、先生の負担を増やさず使えるか確かめてみませんか

オンライン学習教材を導入する際には、教材の内容だけでなく、「先生が無理なく使えるか」「授業準備や運用の負担が増えないか」という点も重要です。授業動画の分かりやすさや問題の難易度に加え、操作のしやすさや普段の授業への取り入れやすさは、実際に利用することで確認できます。

デキタスの導入を検討している学校には、導入前に1カ月間お試しいただけるアカウントをご用意しています。

最初から全校・全学年で導入する必要はありません。

まずは先生が授業動画や問題を確認し、実際に大型モニターへ表示して、普段の授業に無理なく取り入れられるかをお試しください。その後、実際の授業で活用し、生徒の反応とあわせて、先生方の準備や運用にどの程度負担がかかるかをご確認いただけます。その結果を踏まえて、クラス単位、学年単位、全校利用など、学校に合った導入方法をご検討いただけます。

デキタスのお試し利用を通じて、教材の分かりやすさや生徒の反応だけでなく、授業準備やICT運用の負担を抑えながら活用できるかもお確かめください。学校の授業スタイルに合わせた活用方法についても、お気軽にお問い合わせください。